コンビニで買えるプロテインバーか、シェーカーで作るプロテインシェイクか。どちらも手軽に使えますが、目的・シーン・コスパで使い分けるのが正解です。
プロテインシェイクの特徴
シェイクは吸収スピードが速く(ホエイの場合30〜60分で血中アミノ酸濃度がピーク)、トレーニング直後の「アナボリックウィンドウ」に最適です。1杯あたりのコストも低く、20gのタンパク質を約50〜100円で摂取できます。
デメリットは「シェーカーと粉が必要」という手間。外出先や仕事中には使いにくいです。
- ▶メリット:吸収が速い・コスパ良・タンパク質量が多い
- ▶デメリット:準備に道具が必要・持ち運びに不向き
- ▶最適シーン:トレーニング直後・自宅での補食
プロテインバーの特徴
バーは開封してすぐ食べられる手軽さが最大の魅力。通勤中、昼食の補助、小腹が空いたときに活躍します。ただし1本あたり200〜300円と割高で、タンパク質量も10〜20g程度とシェイクより少なめです。
また砂糖・人工甘味料・植物油脂が多いものもあるため、成分表示を確認する習慣が大切です。
- ▶メリット:手軽・どこでも食べられる
- ▶デメリット:コスパが悪い・成分の質に差がある
- ▶最適シーン:外出中・間食の置き換え・緊急補給
40代男性への推奨使い分け
自宅でトレーニングする日はシェイク、外出や仕事が多い日はバーというハイブリッド運用がベストです。毎日シェイクを使うとコスパが高く、バーはあくまで「緊急用・外出用」と割り切ると無駄がありません。
バーを選ぶなら「タンパク質15g以上、糖質20g以下、原材料シンプル」を基準にしてください。